Service
成果につながるWeb活用を設計します。
課題の整理から戦略設計、改善の仕組みづくりまで。
ツギテは、御社のWeb活用を継続的に支援する伴走パートナーです。
Webが成果につながらない
3つの原因
多くの企業でWebが成果につながらない原因は、3つに集約されます。
「何のためにサイトがあるのか」が社内で共有されていない
作りっぱなしで、振り返りも見直しもしていない
兼務や引き継ぎでWebのことが後回しになっている
「ホームページを作りましょう」ではなく、「Webで問い合わせが増える仕組みを一緒につくりましょう」という支援です。
成果につながるWeb活用の進め方
ツギテの支援は、大きく4つの柱で成り立っています。
ホームページ・SNS・広告の活用状況を診断します。「何ができていて、何が足りないのか」を第三者の目で客観的に整理します。さらに、事業環境や競合の状況も分析し、経営の視点から「今Webで何をすべきか」を明らかにします。
→こうなります:何が問題で、どこから手をつければいいかが明確になります。
分析の結果をもとに、Webで成果を出すための方向性を設計します。「誰に」「何を」「どう届けるか」——強みとお客様のニーズをすり合わせ、問い合わせ数や応募数といった成果に直結する目標を設定します。
→こうなります:「誰に何を伝えるか」が決まるので、場当たり的な施策がなくなります。
「やったほうがいいこと」はたくさんあります。しかし、限られた時間と予算の中で全部はできません。ツギテは、「効果が大きくて、すぐ実行できること」から順番に整理します。
→こうなります:限られた時間と予算の中で、効果の大きいところから手をつけられます。
施策を実行したら終わりではありません。毎月の数字を一緒に振り返り、うまくいっていること・見直すべきことを確認します。「やりっぱなし」にしない、改善が続く仕組みをつくります。
→こうなります:Webの成果が少しずつ着実に積み上がり、継続的な成長が実現します。
ツギテの支援で変わること
目的が明確になり、成果が数字で見えるようになるため、Webにかけるお金と時間が「何に効いているか」がわかるようになります。
Web活用の方針・ルール・進め方が仕組みとして整理されるので、特定の人に依存しない運用体制ができあがります。
ツギテの最終目標は、自社内で改善サイクルを回せるようになることです。いつまでも外部に頼り続けるのではなく、自走できる力を一緒に育てます。
サービス内容
こんな企業におすすめ
- 問い合わせや応募を本格的に増やしたい
- 改善を継続的に回していきたい
- 社内にWebのことを相談できる人がいない
支援内容
- 現状分析・課題整理から改善サイクルの運用まで一気通貫
- 月1〜2回の定例ミーティング
- 毎月の成果レポート・改善提案
- チャットでの随時相談
課題の整理から戦略設計、施策の実行、毎月の振り返りまで——Webパートナーとして、成果が出るまで継続的に伴走します。
詳しくはお気軽にご相談ください。
こんな企業におすすめ
- Webの課題を客観的に整理してほしい
- まずは小さく始めてみたい
- 外部の視点で「次にやるべきこと」を明確にしたい
納品物
- 分析レポート(現状・課題・原因の整理)
- Web戦略の提案書(改善の方向性・目標設定)
「いきなり伴走支援は不安」「まずは自社の課題を整理してほしい」そんな方のために、現状分析と戦略提案だけをまとめたスポット分析もご用意しています。
※分析の結果を踏まえて、伴走支援への移行も可能です。詳しくはお気軽にご相談ください。