Feature
Web活用の「仕組み」を一緒につくる。
ツギテは、ホームページ制作会社でも広告代理店でもありません。
課題整理・戦略設計・改善サイクルの構築までを支援する
Web活用の伴走パートナーです。
ツギテならではの
5つの特徴
「作って終わり」ではなく、
成果が出続ける仕組みをつくる
ホームページを新しくしても、それだけで問い合わせが増えることはほとんどありません。大切なのは、作った後に成果が出続ける仕組みがあることです。
ツギテは、サイトを作る前の段階——「なぜWebを使うのか」「誰に何を届けるのか」「何を目標にするのか」を整理するところから支援します。
さらに、担当者が変わっても、更新が滞っても大丈夫なように、社内で無理なく回せる運用の仕組みまで設計します。だから、成果が一時的なものではなく、長く続きます。
経営の視点から
「なぜこの施策が必要か」を設計する
「とりあえずSNSを始めましょう」「SEO対策をしましょう」——そんな施策ありきの提案はしません。
ツギテは、御社の事業環境・競合状況・社内の体制を多角的に分析し、「なぜ今これが必要なのか」を経営の視点から説明できる提案を行います。
提案の組み立て方も決まっています。
この順序で整理するから、「なるほど、だからこれが必要なのか」と腹落ちする提案になります。
「アクセス数」ではなく
「問い合わせ数」などの成果を測る
「月間PVが○○万」と言われても、それが問い合わせや売上につながっていなければ意味がありません。
ツギテが成果指標にするのは——
事業の成長に直結する数字です。その成果目標から逆算して、「どんな行動を増やせばいいか」「どこから集客すればいいか」「何を更新すればいいか」を段階的に設計します。
だから、「次に何をすればいいか」が常に明確になります。
中小企業の「現実」を
わかっている
ツギテの支援対象は、地方の中小企業です。
- Web専任の担当者がいない
- 担当者が変わると運用が止まる
- 大きな予算はかけられない
こうした現実をよく知っているからこそ、理想論ではなく「御社の今のリソースで実行・継続できること」を提案します。
代表自身もこれまで、制作会社や企業の広報・マーケティングの現場で、中小企業のWeb活用に長く携わってきました。だからこそ大切にしているのは、「小さく始めて、続けられる改善」。それがツギテの基本姿勢です。
最終目標は
「御社が自走できる」こと
ツギテの支援は、単発のコンサルティングではありません。月額の伴走支援として、課題整理から施策の実行、改善までを継続的にサポートします。
社員を1人採用するほどではないけれど、Webを任せられる人はほしい。そんな企業のためのパートナーです。
ツギテは、ずっと外部に頼り続ける関係を目指していません。支援を通じて、御社の中に「課題を見つけ、改善を回す力」が育つこと——それがツギテの最終目標です。
支援の中で蓄積された分析結果や改善の記録は、すべて御社のものです。担当者が変わっても知見が引き継がれる仕組みもつくります。いずれは御社だけで改善サイクルを回せるようになる。そこに向けた伴走支援です。
こんな企業に選ばれています
- 「ホームページはあるけど、そこから問い合わせがほとんど来ない」
- 「採用サイトを作ったのに、求人媒体に頼りっぱなし」
- 「Web制作会社に頼んだけど、作って終わりだった」
- 「社内にWebに詳しい人がいなくて、何をすればいいかわからない」
- 「"とりあえずSNS"で始めたけど、効果が見えない」
こうした状況でお困りの企業さまには、ツギテの伴走支援がお力になれます。Webに詳しくなくても大丈夫です。「何から始めるべきか」を一緒に整理するところからお手伝いします。
- ホームページのデザインだけを作ってほしい
- 広告運用やSEO対策の「作業代行」だけを頼みたい
- 具体的な戦略や改善より、すぐにアクセス数を増やしたい
- 外部にすべてお任せして、社内はノータッチでいきたい
ツギテは「作ること」ではなく「成果が出る仕組みをつくること」が仕事です。御社と一緒に考え、一緒に動いていくスタイルのため、「とにかくお任せで」というご要望には十分にお応えできない場合があります。
「うちはどっちだろう?」と迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。お話をお聞きした上で、ツギテがお役に立てるかどうかを正直にお伝えします。