Flow
支援の流れ
ツギテの伴走支援は、「今、何がどうなっているか」を丁寧に整理するところから始まります。
そして最終的なゴールは、御社の中に改善の仕組みが根づくこと。
ここでは、支援の全体の流れをご紹介します。
まずはお話をお聞かせください
御社の事業のこと、今のWebの活用状況、お困りごとなどを伺います。この段階で専門知識は一切不要です。「何が課題なのかわからない」という状態でも大丈夫です。
ヒアリング内容をもとに、御社に合った支援の進め方をご提案します。
御社の状況に合った支援の進め方が見えてきます。費用・契約の義務は一切ありません。
「なぜ成果が出ないのか」を見える化する
御社の事業内容、ターゲット、受注の流れ、組織体制を整理した上で、Webの活用状況を5段階で評価します。
さらに、御社を取り巻く市場環境や競合の状況を分析し、「何が課題で、なぜその課題が起きているのか」を構造的に整理します。
「問い合わせが少ない」→「なぜか」→「情報が足りない」→「何の情報が?」
このように原因を掘り下げることで、本当に手を打つべきポイントが見えてきます。
わかること
- 御社のWebの「現在地」
- 成果が出ていない本当の原因
- 改善すべき優先課題
納品物
- 分析レポート(御社の現状・課題・原因の整理)
- 課題整理シート
モヤモヤしていた課題がクリアになり、最初に何を直すべきかが見えてきます。
「何を、どう改善するか」の道筋を設計する
STEP 1で明らかになった課題をもとに、Webで成果を出すための方向性を設計します。
具体的には、御社の強みとお客様のニーズをすり合わせて「誰に、何を、どう届けるか」を明確にし、問い合わせ数や応募数といった成果目標を設定します。
目標は「アクセス数」ではなく、問い合わせ数・応募数・受注数のような事業に直結する数字。そこから逆算して、「何をすれば成果につながるか」を段階的に設計します。
わかること
- Webで「誰に、何を、どう届けるか」
- 成果につながる具体的な目標と測定方法
- 改善の全体的な方向性
納品物
- Web戦略の提案書
- 目標設計シート
方向性が決まることで、「次に何をすればいいか」に迷わなくなります。
Spot Analysis
スポット分析をお選びの場合は、STEP 2の納品をもって完了となります。
分析の結果を踏まえて、その後の伴走支援への移行もご相談いただけます。
「何から手をつけるか」を具体的に決める
戦略を具体的な施策に落とし込みます。やったほうがいいことはたくさんありますが、限られた時間と予算の中で最大の成果を出すために、優先順位をつけます。
「効果が大きい × すぐできる」ものから着手するのが基本です。改善にかかるコストと期待できる効果も試算し、「やる意味」が数字で説明できる状態にします。
わかること
- 具体的に何をすればいいか
- どの順番で進めるべきか
- 各施策の期待効果
納品物
- 施策一覧・優先順位表
- 実行スケジュール
限られた予算と時間の中で、最も効果が出やすいところから始められます。
施策の実行をサポートする
施策の実行段階では、ツギテがWebプロジェクトの司令塔の役割を担います。
制作会社やデザイナーへの指示内容の整理、コンテンツの企画・方向性の策定、進捗管理などをサポートします。
※ツギテが直接サイトを制作するわけではありませんが、「何を作るか」「なぜ作るか」の設計と、品質のチェックを行います。
制作会社への依頼内容が明確になり、「言われるがまま」がなくなります。
数字で成果を確認し、次の改善につなげる
毎月の数字を一緒に振り返り、「うまくいっていること」「見直すべきこと」を確認します。問い合わせ数や応募数の変化、サイトへの流入状況などをわかりやすいレポートにまとめてお伝えします。
ここが、伴走支援の一番大切なところです。振り返りの結果を次の改善に反映し、STEP 1・2に立ち返って戦略を磨く。この繰り返しの仕組みがあるから、成果が積み上がっていきます。
そして最終的には、この改善サイクルを御社だけで回せる状態を目指します。それがツギテの伴走支援のゴールです。
納品物
- 月次レポート(成果の振り返り・改善提案)
作りっぱなしにならず、Webの成果が着実に積み上がっていきます。
支援の全体像
Step 01
課題整理
なぜ成果が出ないかを見える化する
Step 02
戦略設計
何を、どう改善するかの道筋をつくる
Step 03
施策設計
優先順位をつけて着手順を決める
Step 04
実行支援
施策の実行を司令塔として支える
Step 05
検証改善
数字で振り返り、次の改善へ
この「改善サイクル」を回し続けることが、ツギテの支援の本質です。